競技場の造成及び芝生管理のお悩みにお応えします。

  • 管理手間が少なくクオリティーの高い芝生にしたい。
  • 排水性が良く降雨後直ぐに使える芝生にしたい。
  • 既存の基盤を活かして環境負荷の小さいフィールドにしたい。
  • 回復力の高い高品質な芝生にしたい。

プレイヤーのケガ、体への負荷軽減等から天然芝を導入する競技場が増えています。
観客やTV中継等、上から視線が注がれることの多い競技場の芝生は維持管理にも気を使うところです。

一年を通して綺麗な芝生を目指すことと管理コストの削減は相反する課題でもあります。しかし、その課題を解決する技術を 芝生用耐圧基盤土壌グラスミックス や
高品質ロール状芝生ソッドレスターフ で可能にすることができます。

芝生用耐圧基盤土壌『グラスミックス』を使用する事で

グラスミックスについてもっと詳しく

1.雨が止んだ後30分で使用できるようになります。

(多くの施設で喜ばれています)

2.エアレーション作業を削除できます。

3.灌水量を3割削減できます。

(当社シミュレーションによる)

4.ヒーティングシステムと同等の効果を養生シートで実現できます。

(関東以西地域)

グラスミックス 養生シートを敷き込んで比較

冬期に10日間養生シートを敷き込んで比較してみました。グラスミックスの保温性によりシート下部は3月の葉色です。

良好な生育温度帯

グラスミックスは地中温度を砂や土に比べ一定に保つ機能があります。
熱伝導率の高い砂や土に比べ夏期、冬期の高低温のピークカットが可能です。
芝草の生育に良い土壌環境を低コストで実現できます。

5.既存の基盤(アスファルトやコンクリート等)の上に短期間、
低コストで芝生化
が実現できます。

6.ボールの弾み率コンパクションは砂と変わりません。

衝撃緩和性能は砂基盤と同等!ボールの跳ね返り試験を動画でご覧ください。

高品質ロール状スポーツターフ『ソッドレスターフ』を使用する事で

1.肥培管理が良いので生育が早い

2.砂床のため排水性が良い

3.降雨後にぬかるみが少ない

4.濡れていても衣服が汚れない

競技場 事例

富山空港スポーツ緑地公園総合交付金陸上競技場

富山空港スポーツ緑地公園総合交付金陸上競技場01

インフィールド(トラックの中)はソッドレスターフと当社土壌改良材にて改修

富山空港スポーツ緑地公園総合交付金陸上競技場02

コウライ芝からティフトン419に張替

早稲田大学所沢キャンパス陸上競技場

早稲田大学所沢キャンパス陸上競技場01

基盤土壌をグラスミックスに入れ替えて、排水性と保水性を兼ね備えたインフィールドに生まれ変わりました。

早稲田大学所沢キャンパス陸上競技場02

インフィールドのコウライ芝も張替。

早稲田大学所沢キャンパス陸上競技場03

透水性が回復し、既設の暗渠管も機能しはじめた。

芝生化導入に関するお問い合わせ

  • 東京事務所:03-5907-5601
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